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スクリーニング

気になる企業が見つからない。。効率良い銘柄の探し方ってないの?って方にはスクリーニング機能がオススメです。証券口座を開設していれば、基本的に使うことができます。各証券会社で使い勝手に差はあるものの、使いこなせれば、お目当て銘柄が素早く発見できます!

実際に使ってみよう!

SBI検索機能 SBIスクリーニング 引用元:SBI証券

上図はSBI証券での実際の検索画面です。お好みに合った数値を入れるだけで条件に合った銘柄が出てきます。上図では、*PBRを1倍以下、*ROEを10%以上、*自己資本比率を40%以上に設定。

検索結果

SBIスクリーニング結果 引用元:SBI証券

上記設定を満たした銘柄が出てきました!全部で34件ありますね!この機能を使えば、自身の投資基準を満たす銘柄を一挙に調べることができ、効率アップできます。

ただ残念なことに、スクリーニング機能はある程度の専門用語を知らないと使えませんし、ある程度の投資基準がないと絞ることができません。。なので、管理人が使う検索数値を書いておきます。

*PER15倍以下、*PBR1.5倍以下、*ROE10%以上、*自己資本比率40%以上、です。

投資基準は人それぞれなので、一概にどれが良いとは言えません。ちなみに管理人は、スクリーニングはあんまり使っていません。。検索後の銘柄を調べるのに時間が…となり、四季報の書を使っています。素早さupします。本だと通信時間分短縮ですし、一冊(約1800ページ…)見るだけで全上場企業の業績がおおまかにわかるんですから!最初は骨折れますが、一回目を通して、気になる企業だけチェックしておけば、それ以外は切り捨てることができます。長い目でみれば最短の方法だと思います。