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証券会社比較

簡易的に証券会社別の手数料を挙げておきます。※手数料はコストなので、安いに越したことはありません…
が、使いやすさだったり、取り扱い銘柄などに差があるので、手数料が安いところから始めて、自分に合った証券会社を探すのは良い方法かと思われます。

*国内株手数料一覧
会社/金額10万以下30万以下50万以下100万以下
!マネックス100円250円450円1000円
!楽天139円185円272円487円
!SBI139円185円272円487円
!GMO95円105円260円470円
ライブスタ80円97円180円340円
カブドット90円250円250円990円
**松井0円300円500円1000円

!は管理人が開設している証券口座
*現物取引、税別1約定手数料
**松井証券は一日の取引額合計

会社名をクリックで各社ホームページにアクセスできます。実際に見てみるのが一番だと思いますよー。

証券会社を選んだら

口座の設定で、『特定口座』の源泉徴収ありorなし、『一般口座』、を選ぶ必要があります。

特定口座源泉徴収あり
納税に関することを証券会社で行ってくれる。初心者や、確定申告などが面倒だと思う方にオススメ。
特定口座源泉徴収なし
書面は証券会社で作成してくれる。給与所得以外の利益が20万円未満なら確定申告必要なし。少額投資、毎年確定申告している方はこっちが良いかも。
一般口座
取引した分の書面作成からすべて自身で行う。余程のことがない限り選ぶメリットはないかと思います。

投資で損失が出た場合には、確定申告すれば3年先まで損失分を繰り越せます。ちなみに管理人は『特定口座源泉徴収あり』です。手続きなどに時間を割くぐらいなら本でも読みたいし、節税のつもりが脱税になったら知らないじゃすまされないので。証券会社のホームページにも口座の説明があるので、ここでは特定口座の源泉徴収ありをオススメします。

※特定口座源泉徴収ありで、株による収入しかなく、その収入も少なかった時、確定申告したら配当金や値上がり益分戻ってきました。。恥